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デバイス治療の進化に乗り遅れてはいけない
東大・小室教授との対談(その3◎デバイス治療、再生医療編)

2018/09/12
聞き手:金子 英弘(東京大学医学部循環器内科)
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 今回も日本循環器学会代表理事である小室一成氏(東京大学循環器内科教授)との対談をお送りします。補助循環用ポンプカテーテルや心房中隔シャント、左室補助デバイスのように心不全のデバイス治療は進化しています。日本での現状や、今後期待される再生医療についてお話ししました。

著者プロフィール

金子英弘(東京大学医学部循環器内科SHD部門チーフ・先進循環器病学講座特任講師)●かねこ ひでひろ氏。2004年、慶應義塾大学医学部卒業。2014年4月より日本学術振興会海外特別研究員としてドイツに留学。ブランデンブルク心臓病センター・ブランデンブルク医科大学に勤務し、経カテーテル大動脈弁留置術(TAVI)や僧帽弁閉鎖不全症のカテーテル治療、左心耳閉鎖術などStructuralHeart Disease interventionを学ぶ。2018年6月から現職。医師資格(日本・ドイツ)、医学博士、循環器内科専門医。

連載の紹介

金子英弘の「NIPPON 心臓病治療の最前線」
ドイツ留学中に弁膜症や心不全、心房細動などの心臓病に対するカテーテルを用いた最新の低侵襲治療を数多く経験し、現在は東大病院の弁膜症外来で診療を行う筆者。専門家へのインタビューや主要学会への参加を通じて、心臓病治療のトピックスを独自の目線で解説します。

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