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「見捨てられ感」を払拭する二人主治医制

2017/06/21
廣橋 猛(永寿総合病院)
「見捨てられ感」を払拭する二人主治医制の画像

 2017年6月23~24日、横浜市で第22回日本緩和医療学会学術大会が開催されます。毎年7000人を超える参加者が集い盛り上がる大会で、非常に楽しみです。筆者も幾つかのシンポジウムなどを担当しています。そこで今回は、「腫瘍内科と緩和ケアが力を合わせて伴走する二人主治医制」と題したシンポジウムでお話しする内容を大会に先駆けて紹介させていただきます。

著者プロフィール

廣橋猛(永寿総合病院 がん診療支援・緩和ケアセンター長)●ひろはし たけし氏。2005年東海大学医学部卒。三井記念病院内科などで研修後、09年緩和ケア医を志し、亀田総合病院疼痛・緩和ケア科、三井記念病院緩和ケア科に勤務。14年2月から現職。

連載の紹介

廣橋猛の「二刀流の緩和ケア医」
東京下町で病棟、在宅と2つの場の緩和医療を実践する「二刀流」の緩和ケア医、廣橋氏が癌医療や終末期医療、在宅ケアの現状や問題点を綴りながら、患者さんが病院から在宅まで安心して過ごせる医療とケアについて考える。本人のオフィシャルサイトはこちら

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