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診療情報提供書を渡すだけでは連携とは言えない

2016/09/05
廣橋 猛(永寿総合病院)

 日本プライマリ・ケア連合学会学術大会が、6月に地元浅草で開催されました。総合診療医、家庭医の方々は緩和ケア在宅医療に携わる機会も多いことから、一緒に研修や仕事をしてきた仲間と親睦を深めることができました。

著者プロフィール

廣橋猛(永寿総合病院 がん診療支援・緩和ケアセンター長)●ひろはし たけし氏。2005年東海大学医学部卒。三井記念病院内科などで研修後、09年緩和ケア医を志し、亀田総合病院疼痛・緩和ケア科、三井記念病院緩和ケア科に勤務。14年2月から現職。

連載の紹介

廣橋猛の「二刀流の緩和ケア医」
東京下町で病棟、在宅と2つの場の緩和医療を実践する「二刀流」の緩和ケア医、廣橋氏が癌医療や終末期医療、在宅ケアの現状や問題点を綴りながら、患者さんが病院から在宅まで安心して過ごせる医療とケアについて考える。本人のオフィシャルサイトはこちら

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