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トヨタ役員麻薬密輸報道が癌患者に与えた悲しみ

2015/07/02
廣橋 猛
トヨタ役員麻薬密輸報道が癌患者に与えた悲しみの画像

 前回の今井雅之さんに関連した記事は、多くの方にお読みいただき、本当にありがとうございました。医療者だけでなく、一般の方からもたくさんの反響をいただきました。まだまだ、緩和ケアの普及が十分ではなく、1人でも多くの癌患者が苦痛なく終末期を過ごせるように啓発していかなければと、改めて心に誓いました。

著者プロフィール

廣橋猛(永寿総合病院 がん診療支援・緩和ケアセンター長)●ひろはし たけし氏。2005年東海大学医学部卒。三井記念病院内科などで研修後、09年緩和ケア医を志し、亀田総合病院疼痛・緩和ケア科、三井記念病院緩和ケア科に勤務。14年2月から現職。

連載の紹介

廣橋猛の「二刀流の緩和ケア医」
東京下町で病棟、在宅と2つの場の緩和医療を実践する「二刀流」の緩和ケア医、廣橋氏が癌医療や終末期医療、在宅ケアの現状や問題点を綴りながら、患者さんが病院から在宅まで安心して過ごせる医療とケアについて考える。本人のオフィシャルサイトはこちら

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