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連載第60回
専門外の救急患者の対応は説明がカギ

2007/06/05

【今回の相談事例】「救急外来を受診したところ、足底部の異物(ガラス片)を見落とされた。約3カ月間、右足痛のために仕事ができなかったので、その間の休業損害と慰謝料を賠償してほしい」と患者から苦情を持ち込まれました。どうすればよいでしょうか。

著者プロフィール

HDLA研究会●HDLA研究会は、医事紛争に関して医療機関側の代理人を務める弁護士で組織。会員は約100人で、各種勉強会を開催するほか、会員相互の情報交換を行っている。

連載の紹介

ケースに学ぶトラブル対策講座
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