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連載第51回
医療事故発生時の対応(その3―マスコミ対応)

2007/04/03

【今回の相談事例】看護師の誤投薬で患児が死亡する事故が起きてしまいました。経鼻挿入していた経腸栄養ルートのチューブに接続していた三方活栓から内服薬(エリスロマイシンなど)を投与する際、間違って右上肢静脈への点滴ルートチューブの三方活栓から同児の静脈内に注入してしまったためです。このような場合、マスコミに公表すべきでしょうか。

著者プロフィール

HDLA研究会●HDLA研究会は、医事紛争に関して医療機関側の代理人を務める弁護士で組織。会員は約100人で、各種勉強会を開催するほか、会員相互の情報交換を行っている。

連載の紹介

ケースに学ぶトラブル対策講座
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