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連載第37回
処方せんの記載ミスで過量投与

2006/12/19

【今回の相談事例】鼻汁など風邪様の症状を主訴に受診した小児を診察し、ある薬剤1gを処方しましたが、誤って7gの処方せんを発行し、院外の調剤薬局で7gのまま処方されてしまいました。数日後、院外薬局から連絡があり、処方せんとカルテ記載を確認すると過量投与であることが分かりました。金銭的な問題も含め、今後、どのように対応したらいいのでしょうか。

著者プロフィール

HDLA研究会●HDLA研究会は、医事紛争に関して医療機関側の代理人を務める弁護士で組織。会員は約100人で、各種勉強会を開催するほか、会員相互の情報交換を行っている。

連載の紹介

ケースに学ぶトラブル対策講座
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