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連載第27回
「言動がけしからん」と患者が調停申立

2006/10/03

【今回の相談事例】突然、私個人あてに簡易裁判所から書面が届きました。私が勤務する病院で診察した患者が、私の言動がけしからんということで私個人あてに民事調停を申し立てたとのことです。調停申立書に書かれている、苦情の原因となった私の言動というのが全くの事実無根(誤解)であるにもかかわらず、200万円もの慰謝料を請求しています。

著者プロフィール

HDLA研究会●HDLA研究会は、医事紛争に関して医療機関側の代理人を務める弁護士で組織。会員は約100人で、各種勉強会を開催するほか、会員相互の情報交換を行っている。

連載の紹介

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