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連載第19回
術者の成績を患者に説明すべきか

2006/08/08

【今回の相談事例】合併症のリスクがかなり高い疾患、例えば、未破裂脳動脈瘤の手術を受けようとする患者に対する説明において、当施設あるいは術者の個人的な手術成績をどこまで説明すべきでしょうか。(相談者:私立総合病院・脳外科部長)

著者プロフィール

HDLA研究会●HDLA研究会は、医事紛争に関して医療機関側の代理人を務める弁護士で組織。会員は約100人で、各種勉強会を開催するほか、会員相互の情報交換を行っている。

連載の紹介

ケースに学ぶトラブル対策講座
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