エコーが診断に有用な胃・十二指腸疾患の代表は、肥厚性幽門狭窄症、急性胃粘膜病変、十二指腸潰瘍である。本項では病変描出の方法(上腹部の横走査と縦走査)がほぼ同じである、これら3つの疾患について述べる。

エコーで分かる!胃・十二指腸疾患の画像

ログインして全文を読む