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頭部CT
状況に応じて撮像法を使い分ける

2018/05/29
柴田 靖(筑波大学水戸地域医療教育センター脳神経外科教授)
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 昔は頭部CTといえば撮像法は1つだったが、現在は技術の進歩によりいろいろな撮像法が可能になった。現場では、検査指示を出す医師が撮像法まで指定するオーダリングシステムが普及していると思われ、各種撮像法の特徴を理解して、状況に応じた使い分けをしてもらいたいと思う。ただし、ヘリカルとノンヘリカルの使い分けは、現場の診療放射線技師の判断で行う場合が多いようである。

連載の紹介

今さら聞けない画像診断のキホン
日経メディカル誌に連載中の「今さら聞けない画像診断のキホン」からの転載です。今さら同僚などに聞けない画像診断のイロハから、読影力のさらなる向上につながるコツまで、臨床経験も豊富なエキスパ ートが分かりやすく解説します。2011年11月号~2016年11月号までの連載をまとめた書籍『今さら聞けない画像診断のキホン』(写真)も販売中です。◆日経BP書店で購入◆Amazonで購入

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