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連載第22回
市民権得た英国の電話医療サービス

2006/05/17

 軽症の救急患者さんたちがある程度待たされるようになっている英国救急の構造については本連載で紹介した(連載第19回 待機時間とトリアージ)とおりだ。では軽症の患者さんが救急外来に来なくてもいいようにするにはどうすればよいだろうか。

著者プロフィール

森 臨太郎(英国国立母子保健共同研究所リサーチフェロー)●もり りんたろう氏。1970年神戸生まれ。医学博士、英国小児科専門医。日本での小児科研修を経て、豪州にて新生児医療に携わり、英国にて疫学を修める。

連載の紹介

英国医療事情
英国で英国立医療技術評価機構(NICE)の診療ガイドライン作成に携わっている筆者が、疫学研究から政策立案、日常診療に至るまで、様々な視点で英国医療と現政権の保健医療改革をリポートします。

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