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書籍『診断エラー学のすすめ』発行記念LIVEの報告です
「エキスパートのための診断プロセス」を学ぶ

千葉大学医学部附属病院総合診療科の鋪野紀好先生

 書籍『診断エラー学のすすめ』発行記念LIVEの報告です。2021年9月25日に、千葉大学医学部附属病院総合診療科の鋪野紀好先生を講師にお招きして、第4回「診断エラー学を語ろう」を開催しました。テーマは「エキスパートのための診断プロセス──個の力で診断エラーと対峙する」です。当日の動画を展開し、LIVEの概要をまとめました。

著者プロフィール

日本病院総合診療医学会の若手部会診断エラーチーム(担当理事:獨協医科大学総合診療科の志水太郎氏)のメンバー。

連載の紹介

診断エラー学のすすめ
診断エラー学は、海外では研修医や医学生に対する教育分野で非常に注目されている新しい学問です。日本でも、総合診療に従事する医師らが日本での診断エラー学の普及に乗り出しました。そのプロセスと成果を報告していただきます。
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 診断エラーと言えば、真正面から向き合うことを避けたくなるテーマです。しかし、なぜ診断エラーに遭遇してしまったか、どうすればエラーを避けることができたのか……を考え続けることなくして、臨床医の診断が完結することはありません。本書は、真の診断力を身につけるために必要不可欠な「診断エラー学の極意」を、臨床医が実践例を通して書き下ろしました。(発行:日経BP、5500円[税込])

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