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書籍『診断エラー学のすすめ』発行記念LIVEを開催中
「診断エラー学を語ろう」で語られたこと
「医師の仕事はエキサイティングで楽しいのだ」と語る志水先生

第2回 LIVE「診断エラー学を語ろう」のご案内

日時:2021年6月22日(火)20時から(開場:19時半)
講師:和足孝之先生(島根大学)
テーマ:初期研修医が頻回遭遇しやすい診断エラーから回避する特選スキル
司会:原田拓先生(昭和大学)、宮上泰樹先生(順天堂大学)
主催:日経メディカル
参加費:無料
ご参加はこちら(30分前よりアクセス可能になります)
*第3回は7月26日(月)20時からを予定しています。

著者プロフィール

日本病院総合診療医学会の若手部会診断エラーチーム(担当理事:獨協医科大学総合診療科の志水太郎氏)のメンバー。

連載の紹介

診断エラー学のすすめ
診断エラー学は、海外では研修医や医学生に対する教育分野で非常に注目されている新しい学問です。日本でも、総合診療に従事する医師らが日本での診断エラー学の普及に乗り出しました。そのプロセスと成果を報告していただきます。
書籍『診断エラー学のすすめ』 新年度 応援キャンペーン中

 診断エラーと言えば、真正面から向き合うことを避けたくなるテーマです。しかし、なぜ診断エラーに遭遇してしまったか、どうすればエラーを避けることができたのか……を考え続けることなくして、臨床医の診断が完結することはありません。本書は、真の診断力を身につけるために必要不可欠な「診断エラー学の極意」を、臨床医が実践例を通して書き下ろしました。(発行:日経BP、5500円[税込])

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