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学会トピック◎第22回日本病院総合診療医学会学術総会
【動画】症例検討から学ぶ診断推論戦略

 第22回日本病院総合診療医学会学術総会でセッション「症例検討から学ぶ診断推論戦略 by JUGLER」が開催されました。佐賀大の多胡雅毅先生が座長を務め、獨協医大の志水太郎先生、東邦大の佐々木陽典先生、千葉大の鋪野紀好先生、島根大の和足孝之先生、順天堂大の高橋宏瑞先生の5人がパネリストとして登壇。2人のプレゼンターが提示する症例をもとに、診断推論を展開しました。

 このたび、学会並びにJUGLERの先生方のご理解のもと、日経メディカルで動画を公開できる運びとなりました。1時間半ほどの動画ですが、診断戦略のヒントが満載です。ぜひ、あなたの日常診療にお役立てください。

著者プロフィール

日本病院総合診療医学会の若手部会診断エラーチーム(担当理事:獨協医科大学総合診療科の志水太郎氏)のメンバー。

連載の紹介

診断エラー学のすすめ
診断エラー学は、海外では研修医や医学生に対する教育分野で非常に注目されている新しい学問です。日本でも、総合診療に従事する医師らが日本での診断エラー学の普及に乗り出しました。そのプロセスと成果を報告していただきます。
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 診断エラーと言えば、真正面から向き合うことを避けたくなるテーマです。しかし、なぜ診断エラーに遭遇してしまったか、どうすればエラーを避けることができたのか……を考え続けることなくして、臨床医の診断が完結することはありません。本書は、真の診断力を身につけるために必要不可欠な「診断エラー学の極意」を、臨床医が実践例を通して書き下ろしました。(発行:日経BP、5500円[税込])

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