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学会トピック◎第22回日本病院総合診療医学会学術総会
【動画】診断エラー学のトップランナーの決意

 2月にオンラインで開催された第22回日本病院総合診療医学会学術総会で、『日本の診断エラー学トップランナーたちの座談会』が開かれました。登壇者は、獨協医科大学総合診療医学の志水太郎氏、東京都立多摩総合医療センター 救急・総合診療センター の綿貫聡氏、島根大学卒後臨床研修センターの和足孝之氏の3人です。同学会のご理解のもと、ここに当日の座談会の模様を紹介します。

著者プロフィール

日本病院総合診療医学会の若手部会診断エラーチーム(担当理事:獨協医科大学総合診療科の志水太郎氏)のメンバー。

連載の紹介

診断エラー学のすすめ
診断エラー学は、海外では研修医や医学生に対する教育分野で非常に注目されている新しい学問です。日本でも、総合診療に従事する医師らが日本での診断エラー学の普及に乗り出しました。そのプロセスと成果を報告していただきます。
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 診断エラーと言えば、真正面から向き合うことを避けたくなるテーマです。しかし、なぜ診断エラーに遭遇してしまったか、どうすればエラーを避けることができたのか……を考え続けることなくして、臨床医の診断が完結することはありません。本書は、真の診断力を身につけるために必要不可欠な「診断エラー学の極意」を、臨床医が実践例を通して書き下ろしました。(発行:日経BP、5500円[税込])

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