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第12回医療における診断エラー会議(Diagnostic Error in Medicine:DEM)から
患者を巻き込むという患者安全の取り組みも

2020/04/21
鈴木 智晴(浦添総合病院病院総合内科)

 本稿は2019年11月に米国で催された、第12回医療における診断エラー会議(Diagnostic Error in Medicine:DEM)への参加報告です。ほぼ10年目の総合内科医が、本会議の内容とそれに対する感想を綴ります。

 本稿は下記のトピックに沿って話を進めていきます。

著者プロフィール

日本病院総合診療医学会の若手部会診断エラーチーム(担当理事:獨協医科大学総合診療科の志水太郎氏)のメンバー。

連載の紹介

診断エラー学のすすめ
診断エラー学は、海外では研修医や医学生に対する教育分野で非常に注目されている新しい学問です。日本でも、総合診療に従事する医師らが日本での診断エラー学の普及に乗り出しました。そのプロセスと成果を報告していただきます。

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