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どこかで起きていてもおかしくないエラー症例(Case No.3)
学年が少し上の医師が患者として救急外来に

2019/12/17
宮上 泰樹(順天堂大学医学部総合診療科)
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今回のケースは、学年が少し上の同僚医師が救急外来に患者としてやって来た、というなかなか厳しいシチュエーションでのエラーケースです。

著者プロフィール

日本病院総合診療医学会の若手部会診断エラーチーム(担当理事:獨協医科大学総合診療科の志水太郎氏)のメンバー。

連載の紹介

診断エラー学のすすめ
診断エラー学は、海外では研修医や医学生に対する教育分野で非常に注目されている新しい学問です。日本でも、総合診療に従事する医師らが日本での診断エラー学の普及に乗り出しました。そのプロセスと成果を報告していただきます。

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