日経メディカルのロゴ画像

どこかで起きていてもおかしくないエラー症例(Case No.2)
夕食後に右上腹部痛を生じ受診した30代女性
胆嚢炎を疑い、腹部超音波検査を行ったけれど……

2019/11/25
花井 翔悟(藤田医科大学 医学部 救急総合内科/医学部 感染症科)
夕食後に右上腹部痛を生じ受診した30代女性の画像

過日、佐賀県で第19回日本病院総合診療医学会が開催されました。このときに立ち見の観客で会場が溢れかえったワークショップがあったのをご存知でしょうか。そのワークショップの名前は「診断エラー×診断戦略」。今回はその模様を紹介しようと思います。

著者プロフィール

日本病院総合診療医学会の若手部会診断エラーチーム(担当理事:獨協医科大学総合診療科の志水太郎氏)のメンバー。

連載の紹介

診断エラー学のすすめ
診断エラー学は、海外では研修医や医学生に対する教育分野で非常に注目されている新しい学問です。日本でも、総合診療に従事する医師らが日本での診断エラー学の普及に乗り出しました。そのプロセスと成果を報告していただきます。

この記事を読んでいる人におすすめ