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【新薬】乾燥組織培養不活化狂犬病ワクチン(ラビピュール)
狂犬病ワクチンに第2の選択肢が登場

2019/05/10
北村 正樹(東京慈恵会医科大学附属病院薬剤部)
狂犬病ワクチンに第2の選択肢が登場の画像

 2019年3月26日、乾燥組織培養不活化狂犬病ワクチン(商品名ラビピュール筋注用)の製造販売が承認された。適応は「狂犬病の予防及び発症阻止」、用法用量は「添付の溶解液(1.0mL)に溶解し、1回量1.0mLを適切な間隔で3回(曝露前免疫)または4~6回(曝露後免疫)筋注接種」となっている。

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