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18歳以下給付金がダメならマイナポイントを狙え

2022/01/14
Dr.K

 昨年末、18歳以下のお子さんがいる医師は、報道に一喜一憂したのではないでしょうか。そう、「18歳以下に対する1人当たり10万円相当の給付」の件です。

 10月末の選挙で自公政権の継続が決まり、早速、一律10万円給付の話が出てくると、私も「おお! 今年も10万円がもらえるのか!」と期待に胸をふくらませたものです。しかし、岸田総理大臣と公明党山口代表の会談の結果、年収960万円の所得制限が設けられることになりました。ガーン。

 その後、「不平等だ」とか「事務費用が高すぎる」など様々な批判が沸き起こり、当初の方針がブレブレになりつつも、結局、本稿執筆時点(12月中旬)では、次のような内容になりました。コラム公開は年明けですから、既に一部(分割で給付される場合)、もしくは全額が振り込まれたという人もいるはずです。

著者プロフィール

ドクターK●関西の病院で働く40歳代勤務医。リーマンショック後に株式投資に目覚め、資産運用を開始。幾度となく挫折を味わいながら勉強を続け、アベノミクスに乗じて投資資金を大きく増やす。著書に『忙しい医師でもできる Dr.Kの株式投資戦術』『医学生・若手医師のための 誰も教えてくれなかったおカネの話』など。

連載の紹介

Dr.Kの「医師のためのバリュー投資戦術」
忙しい? 時間がない? そんなあなたも大丈夫! 日常臨床をバリバリこなす超多忙な現役若手医師が、バリュー投資と上手な資産運用のコツを教えます。【注】当コラムは投資にあたっての参考情報を提供するものです。投資判断は自己責任でお願いします。

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