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医師が死んだら残された家族はどうなるか?

2021/06/11

 今回は“永遠のテーマ”生命保険について考えてみます。日本では約80%の世帯(2人以上の世帯のうち)が生命保険に加入しているといわれていますが、皆さんは生命保険に加入していますか? 新年度になって「新規に加入しようかな~」と悩んでいる人は、ぜひこれを読んで考えてみてください。

 生命保険というのは基本的に「お金を残さないといけない家族がいる人」が入る保険ですので、結婚や出産を機に加入を考えることが多いと思います。私も、結婚を契機に加入しました。

 生命保険には、死亡したとき遺族に毎月10万円が支払われるタイプや、一括で数千万円を受け取れるタイプがあります。額は支払う保険料によって異なります。また、死亡しなくても就業不能に陥るほどの高度障害を受けた場合も、保険金が支払われることが多いので、加入時に必ず確認しておきましょう。

著者プロフィール

ドクターK●関西の病院で働く30歳代勤務医。リーマンショック後に株式投資に目覚め、資産運用を開始。幾度となく挫折を味わいながら勉強を続け、アベノミクスに乗じて投資資金を大きく増やす。著書に「忙しい医師でもできる Dr.Kの株式投資戦術」。

連載の紹介

Dr.Kの「医師のためのバリュー投資戦術」
忙しい? 時間がない? そんなあなたも大丈夫! 日常臨床をバリバリこなす超多忙な現役若手医師が、バリュー投資と上手な資産運用のコツを教えます。【注】当コラムは投資にあたっての参考情報を提供するものです。投資判断は自己責任でお願いします。

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