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感染性廃棄物にはお金がかかるんだぞ!

2021/02/12

 一般的に「医療廃棄物」と呼ばれる廃棄物は、以下の3つに分けられます。

(1)感染性廃棄物(特別管理廃棄物)
(2)産業廃棄物(非感染性廃棄物)
(3)事業系一般廃棄物(非感染性)

 さて、コロナ禍で増えているのは、みなさんご存じの通り、(1)感染性廃棄物です。疑い症例から出た廃棄物は全て感染性になります。(2)非感染性廃棄物は、輸液セットのプラスチックボトル、空バイアル、手袋(血液などが付着していないもの)といったもので、要は血液や体液がほとんど付着していない医療用品を指します。診察室や待合室などで発生する紙くず、病院の事務部などから排出される紙ごみや食堂から出た残飯などは(3)に入ります。

著者プロフィール

ドクターK●関西の病院で働く30歳代勤務医。リーマンショック後に株式投資に目覚め、資産運用を開始。幾度となく挫折を味わいながら勉強を続け、アベノミクスに乗じて投資資金を大きく増やす。著書に「忙しい医師でもできる Dr.Kの株式投資戦術」。

連載の紹介

Dr.Kの「医師のためのバリュー投資戦術」
忙しい? 時間がない? そんなあなたも大丈夫! 日常臨床をバリバリこなす超多忙な現役若手医師が、バリュー投資と上手な資産運用のコツを教えます。【注】当コラムは投資にあたっての参考情報を提供するものです。投資判断は自己責任でお願いします。

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