日経メディカルのロゴ画像

商品を定価で買うのは“負け”と思うべし

2019/11/08
商品を定価で買うのは“負け”と思うべしの画像

 令和の時代、節税や投資が重要であることは、コラムを通して何度も皆さんにお伝えしてきました。

 しかし、以前のコラム(「まさか新幹線の切符を定価で買ってませんよね?」)で書いたように、商品を定価あるいはそれ以上の値段で買うことは、私は投資家として“負け”を意味すると思っています。家計の支出を抑えないと、貯蓄は増えません。

著者プロフィール

ドクターK●関西の病院で働く30歳代勤務医。リーマンショック後に株式投資に目覚め、資産運用を開始。幾度となく挫折を味わいながら勉強を続け、アベノミクスに乗じて投資資金を大きく増やす。著書に「忙しい医師でもできる Dr.Kの株式投資戦術」。

連載の紹介

Dr.Kの「医師のためのバリュー投資戦術」
忙しい? 時間がない? そんなあなたも大丈夫! 日常臨床をバリバリこなす超多忙な現役若手医師が、バリュー投資と上手な資産運用のコツを教えます。【注】当コラムは投資にあたっての参考情報を提供するものです。投資判断は自己責任でお願いします。

この記事を読んでいる人におすすめ