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医師の究極の節税法は法人設立、だけど…

2019/10/25
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 年収(額面)が2000万円の勤務医は、2000万円から所得控除などを差し引いた額の約50%が所得税、住民税、復興特別所得税として徴収されます。えげつない税率です! 私が累進課税を嫌う原因はココにあります。頑張って働いて稼いだ人ほど、税金がむしり取られるという、クソみた……じゃなかった、ツライ仕組み!

著者プロフィール

ドクターK●関西の病院で働く30歳代勤務医。リーマンショック後に株式投資に目覚め、資産運用を開始。幾度となく挫折を味わいながら勉強を続け、アベノミクスに乗じて投資資金を大きく増やす。著書に「忙しい医師でもできる Dr.Kの株式投資戦術」。

連載の紹介

Dr.Kの「医師のためのバリュー投資戦術」
忙しい? 時間がない? そんなあなたも大丈夫! 日常臨床をバリバリこなす超多忙な現役若手医師が、バリュー投資と上手な資産運用のコツを教えます。【注】当コラムは投資にあたっての参考情報を提供するものです。投資判断は自己責任でお願いします。

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