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年寄り医師が投資を始めるべきでない3つの理由

2019/09/27

 タイトルでイラっとされた方がいたらすいません。しかし、こんな若造のコラムタイトルでイラっとするくらいなら、投資なんてやめておいた方がいいと思います。

 「老後2000万円問題」のニュースが話題になり、投資に関心を持つ医師も増えています。私の周りでも、投資を始めたいという若手医師が増えています。これはとてもよい流れです。日本に眠る大量のタンス預金を経済に循環させることができる好機かもしれません。

 ただ、私は60歳以降で投資を始めるのには反対です(タンス預金の大半はこの層に眠っているのですが)。

著者プロフィール

ドクターK●関西の病院で働く30歳代勤務医。リーマンショック後に株式投資に目覚め、資産運用を開始。幾度となく挫折を味わいながら勉強を続け、アベノミクスに乗じて投資資金を大きく増やす。著書に「忙しい医師でもできる Dr.Kの株式投資戦術」。

連載の紹介

Dr.Kの「医師のためのバリュー投資戦術」
忙しい? 時間がない? そんなあなたも大丈夫! 日常臨床をバリバリこなす超多忙な現役若手医師が、バリュー投資と上手な資産運用のコツを教えます。【注】当コラムは投資にあたっての参考情報を提供するものです。投資判断は自己責任でお願いします。

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