個人投資家の間で、よく議論される命題があります。それは、「子どもは負債かどうか」というものです。どうでしょう。一度考えてみましょう。

 ちなみに、私は医師としてのキャリアよりも、お金よりも、世の中の全ての物事よりも、自分の子どもを愛しているので、子どものことを負債などと思ったことは一度もありません。しかしそれは、精神的な観点からの意見であって、今回お話しするのはあくまでおカネの観点からです。

家計にとって子どもは「負債」なのかの画像

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