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家計にとって子どもは「負債」なのか

2019/05/24
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 個人投資家の間で、よく議論される命題があります。それは、「子どもは負債かどうか」というものです。どうでしょう。一度考えてみましょう。

 ちなみに、私は医師としてのキャリアよりも、お金よりも、世の中の全ての物事よりも、自分の子どもを愛しているので、子どものことを負債などと思ったことは一度もありません。しかしそれは、精神的な観点からの意見であって、今回お話しするのはあくまでおカネの観点からです。

著者プロフィール

ドクターK●関西の病院で働く30歳代勤務医。リーマンショック後に株式投資に目覚め、資産運用を開始。幾度となく挫折を味わいながら勉強を続け、アベノミクスに乗じて投資資金を大きく増やす。著書に「忙しい医師でもできる Dr.Kの株式投資戦術」。

連載の紹介

Dr.Kの「医師のためのバリュー投資戦術」
忙しい? 時間がない? そんなあなたも大丈夫! 日常臨床をバリバリこなす超多忙な現役若手医師が、バリュー投資と上手な資産運用のコツを教えます。【注】当コラムは投資にあたっての参考情報を提供するものです。投資判断は自己責任でお願いします。

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