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このキャッシュレス時代、それでも現金を使う?

2019/03/08

 私は、この2~3カ月、現金を使った記憶がほとんどありません。そのくらい、キャッシュレス決済とクレジットカードで済ませてしまっているのです。医師のあこがれ? 『ブラックカード』の魅力でも書きましたが、現金で支払いをしている人は完全に時代遅れです。繰り返します、時代遅れです。現金主義の医師なら、恐らく年間で何万円~何十万円も損をしているはずです。

 キャッシュレス決済は、主にクレジットカードとアプリ決済の2つに分けて考えますが、クレジットカードとひも付けされているものもあるので、区別する意義はそこまでありません。要は現金を使わずに店頭で支払いができるものをキャッシュレス決済と呼びます。

 大きく分けると、(1)プリペイド型電子マネー、(2)ポストペイ型電子マネー、(3)スマホコード決済、(4)スマホに埋め込む機能、(5)kyash(仮想クレジットカードアプリ)──があります。ややこしくて分からない人も多いと思いますので、1つずつ見ていきましょう。

図1 キャッシュレス決済の例

著者プロフィール

ドクターK●関西の病院で働く30歳代勤務医。リーマンショック後に株式投資に目覚め、資産運用を開始。幾度となく挫折を味わいながら勉強を続け、アベノミクスに乗じて投資資金を大きく増やす。著書に「忙しい医師でもできる Dr.Kの株式投資戦術」。

連載の紹介

Dr.Kの「医師のためのバリュー投資戦術」
忙しい? 時間がない? そんなあなたも大丈夫! 日常臨床をバリバリこなす超多忙な現役若手医師が、バリュー投資と上手な資産運用のコツを教えます。【注】当コラムは投資にあたっての参考情報を提供するものです。投資判断は自己責任でお願いします。

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