日経メディカルのロゴ画像

17%の医療機関で、「表向き敷地内禁煙も実は喫煙場所がある」
喫煙場所を設置している医療機関からは「やむを得ない」との声も

2011/01/06
17%の医療機関で、「表向き敷地内禁煙も実は喫煙場所がある」の画像

 2002年に健康増進法が制定され、学校・医療機関など、多くの人が集まる施設の管理者は、受動喫煙の防止に努めなければならないとされ、喫煙所を設けるなど、分煙を実施する施設が増えてきた。また、日本医療機能評価機構は優良病院認定の条件として「全館禁煙」を挙げているほか、06年には、診療報酬上で「ニコチン依存症管理料」が新設。算定条件として、敷地内禁煙が盛り込まれた。

著者プロフィール

MedPeer(メドピア)●日経メディカル Onlineとメドピア(株)が共同運営する医師向けコミュニティーサイト。著名臨床研修指定病院との連携によるオンライン症例検討、薬剤に関する口コミ評価、各種のアンケートなどを実施。

連載の紹介

MedPeerドクターズ・ボイス
医師が医師のために運営する日本最大の医師限定掲示板「MedPeer」。同サイトが医師向けに実施している様々なポスティング調査の中から、タイムリーで興味深い内容のものを、ピックアップして紹介します。

この記事を読んでいる人におすすめ