日経メディカルのロゴ画像

 2021年3月からの運用が予定されているオンライン資格確認(関連記事:オンライン資格確認のサイトが公開)。2020年9月9日に日経メディカルと日経クロステックが共催したウェビナーでは、厚生労働省保険データ企画室長の大竹雄二氏にさまざまな質問について答えていただきました。当日の資料はこちら

 2番目の動画は講演後のQ&Aパートで、ここでは下記の質問に回答していただいています(かっこ内は動画内で当該質問が言及されているおよその時間です)。

・薬剤情報の共有に伴い、お薬手帳は必要なくなるのか(15秒)
・医療情報は患者自身も確認できる?(1分26秒)
・これまで行われてきた地域医療連携のシステムはどうなる?(3分00秒)
・民間事業者はオンライン資格確認のデータベースを触ることはできる?(4分35秒)
・顔写真を悪用される可能性はないのか(6分17秒)
・写真が古かったり、暗証番号を忘れた場合などはどうなるか(9分08秒)
・システム導入について義務化しなかったのはなぜ?(12分45秒)
・患者のメリットは?(14分54秒)
・人間ドッグやワクチンなど、現時点で言及されていないデータはどこまでデータベースに入る?(16分41秒)
・民間のPHR事業者との連携は?(18分28秒)
・在宅診療やオンライン診療では活用できるのか?(22分13秒)
・子どものマイナンバーカードの更新頻度はどうなる?(23分10秒)
・将来的に電子カルテデータとの連携もある?(25分10秒)
・オンライン資格確認と次世代基盤法のデータの違いは?(26分00秒)
・誰がデータを閲覧したか確認できる?(29分53秒)
・災害時にオンライン資格確認のデータはどのように活用できるのか(32分52秒)
・どこの医療機関に導入されているかは把握できるのか?(34分05秒)
・導入する医療機関へのインセンティブはこれ以上つけられないのか(36分16秒)
・システム導入前の情報の確認は可能なのか(38分30秒)

連載の紹介

新型コロナと医療データ活用の未来
新型コロナウイルス感染症のまん延に伴い、今後医療機関のデジタルトランスフォーメーション(DX)やIT・データ活用はどのように変わっていくのか。有識者に見解を示していただくとともに、日経メディカルと日経クロステックの共催によるウェビナーの様子もお送りします。

この記事を読んでいる人におすすめ