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 鉄祐会理事長の武藤真祐氏をお迎えして2020年9月2日に開催したウェビナーを動画でお届けします。「(新型コロナウイルスへの対応の過程で)医療分野のICT化の遅れがはっきりと分かり、今後の大きな課題として残った」と主張する武藤氏。在宅医療の分野でICT化の効果が期待できる項目としてデータ収集、コミュニケーション、治療を挙げておられます。特にデータ収集については、ePRO(Electric Patient Reported Outcome、電子患者日記)の持つ可能性について語っておられます。

連載の紹介

新型コロナと医療データ活用の未来
新型コロナウイルス感染症のまん延に伴い、今後医療機関のデジタルトランスフォーメーション(DX)やIT・データ活用はどのように変わっていくのか。有識者に見解を示していただくとともに、日経メディカルと日経クロステックの共催によるウェビナーの様子もお送りします。

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