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第6回
双子にまつわる抗体検査結果の謎
抗体陽性の児が正常で、陰性の児が血小板減少の訳は?

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 双生児の片方に新生児血小板減少症(neonatal alloimmune thrombocytopenia;NAIT)が起きました。ところが、発症しなかった新生児の方に抗HPA-4b抗体が検出され、発症した新生児は抗体陰性なのはどういうことでしょうか?

著者プロフィール

様々な組織に所属し多様な業務に従事する臨床検査技師のグループが交替で執筆します。検査にまつわるあらゆる問題について意見交換を重ね、解決策を模索し、経験を積んだ精鋭が揃っています。

連載の紹介

医師の知らない?検査の話
臨床検査に関しての基礎知識や思わぬ落とし穴、多彩なエピソードなど、現場の視点ならではの考え方や発想も含めて、各分野に精通した臨床検査技師が、自身の経験を元にお伝えします。

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