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第5回
羊水DNAタイピングで新生児を救え!
ここまで分かったヒト血小板抗原(HPA)

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 「某病院で第1子が抗HPA-3a抗体による新生児血小板減少性紫斑病(NAITP)を起こした。その症例の母親が当院で第2子を出産予定である。どう対応したらよいか?」

著者プロフィール

様々な組織に所属し多様な業務に従事する臨床検査技師のグループが交替で執筆します。検査にまつわるあらゆる問題について意見交換を重ね、解決策を模索し、経験を積んだ精鋭が揃っています。

連載の紹介

医師の知らない?検査の話
臨床検査に関しての基礎知識や思わぬ落とし穴、多彩なエピソードなど、現場の視点ならではの考え方や発想も含めて、各分野に精通した臨床検査技師が、自身の経験を元にお伝えします。

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