45歳男性。IT企業に勤める会社員。

「数日前から腰の張りとともに痛みが徐々に強くなり、昨日の起床時に腰仙部に鈍い痛みを感じた。知人から勧められたカイロプラクターのオフィスを訪問した。

 担当のカイロプラクターが問診と検査を行ったところ、患者は腰を曲げたり反らしたりすると痛みが誘発されるが、特にレッドフラッグ(危険信号)は見られなかった。患者は『念のために腰のX線検査を受けたほうがよいですか?』と聞いてきたが、提携先の医療機関で検査を受けてもらう方がよいだろうか?」

急性腰痛患者に画像検査は常に必要?の画像

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