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なぜ循環器×緩和ケア研究会を立ち上げたのか

2019/12/16
大石 醒悟(兵庫県立姫路循環器病センター 循環器内科)

 2019年5月、我々は循環器領域と緩和ケア領域に関わる医療従事者に呼びかけ、心不全の緩和ケアに関する研究会(循環器×緩和ケア研究会)を立ち上げました。その活動内容について、本連載で紹介していきたいと思います。第1回は、立ち上げの背景と概要についてです。

写真1 第1回の循環器×緩和ケア研究会

著者プロフィール

兵庫県立姫路循環器センター循環器内科の大石醒悟氏と神戸大学医学部附属病院緩和支持治療科の坂下明大氏が立ち上げた循環器×緩和ケア研究会のメンバー。

連載の紹介

心不全治療×緩和ケアの現実
心不全緩和ケアは、日常診療において欠かせないものになっています。治療をしながら提供する緩和ケアの実際を、症例検討という形で振り返り、そのノウハウを共有していきます。

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