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英文校正者が教える医学論文執筆の極意

【Vol.8】ちょっと楽をしただけのつもりが… その論文ホントに大丈夫?
自覚の薄い「研究不正」に要注意!!

2018/10/16
エディテージ・インサイトチーム
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 タロー先生の論文の締め切りまであと1カ月。そんなぎりぎりのタイミングで、エリーさんが突然イギリスに呼び戻されてしまいました。Skypeで原稿のやり取り自体は続けられますが、時差の所為もあって病院に来ているときのようにはチェックできそうもない、とエリーさんは申し訳なさそうです。今日もSkypeで連絡を取っていますが、タロー先生は、何故か余裕の顔をしていて…?

連載の紹介

英文校正者が教える医学論文執筆の極意
英文校正論文翻訳論文投稿サポートサービスを手掛けるカクタス・コミュニケーションズのエディテージ・インサイトチームが、医学論文・生命科学論文でよく日本人の研究者が間違える英語表現や論文の勘 違いを、実例と共に毎回1つ取り上げて解説します。英語論文はロジカルに書かれているがゆえに、ちょっとした文法や表現のミスにより研究内容が全然異なる意味に取られてしまう可能性があります。そんな日本人が気づきづらい医学論文執筆の極意を紹介していきます。
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