タロー先生の論文の締め切りまであと1カ月。そんなぎりぎりのタイミングで、エリーさんが突然イギリスに呼び戻されてしまいました。Skypeで原稿のやり取り自体は続けられますが、時差の所為もあって病院に来ているときのようにはチェックできそうもない、とエリーさんは申し訳なさそうです。今日もSkypeで連絡を取っていますが、タロー先生は、何故か余裕の顔をしていて…?

自覚の薄い「研究不正」に要注意!!の画像

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