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英文校正者が教える医学論文執筆の極意

【Vol.7】最近の論文は受動態でなく能動態が好まれる傾向にあります
「頭でっかち」で読者が不安になる英文を書いてませんか?

2018/08/22
エディテージ・インサイトチーム

<登場人物プロフィール>
タロー先生本名、吾妻太郎(あずま・たろう)。大学病院で勤務する超多忙な外科医。病院で診療や手術をしていない時には、学生の指導や論文の執筆に明け暮れている。暇さえあれば最新の論文をチェックしている熱心な研究者だが、英語が少し苦手。
エリーさん本名、エリー西島(えりー・にしじま)。メディカルライター。タロー先生の研究室に通って論文執筆や学生の論文指導を手伝っている。イギリス人と日本人のハーフ。


 あまりの暑さに体調を崩す人が続出。タロー先生の病院も、朝から患者さんでいっぱいです。先生自身も忙しいようで、エリーさんとの約束の時間になっても部屋に戻ってきていません。エリーさんのアイスコーヒーが温かくなるころ、ようやく先生の足音が遠くから聞こえてきましたよ…


連載の紹介

英文校正者が教える医学論文執筆の極意
英文校正論文翻訳論文投稿サポートサービスを手掛けるカクタス・コミュニケーションズのエディテージ・インサイトチームが、医学論文・生命科学論文でよく日本人の研究者が間違える英語表現や論文の勘 違いを、実例と共に毎回1つ取り上げて解説します。英語論文はロジカルに書かれているがゆえに、ちょっとした文法や表現のミスにより研究内容が全然異なる意味に取られてしまう可能性があります。そんな日本人が気づきづらい医学論文執筆の極意を紹介していきます。
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