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病医院PRレベルアップ講座

自院への取材を呼び寄せる「目から鱗」の方法

2022/01/05
松本 卓(小倉記念病院、病院マーケティングサミットJAPAN Executive Director)

 小倉記念病院の松本です。2021年12月1日~5日に、私が理事を務める病院マーケティングサミットJAPANの大会(病院マーケティングサミットJAPAN2021)が開催されましたが、そのセッションの1つで「なんで今まで思いつかなかったんだ!?」という、「目から鱗」の話があったので、ご紹介したいと思います。

 セッションは「断りたいほど取材殺到!好事例から考えるTV・新聞記者へのアプローチ術」で、下記のメンバー(敬称略)が登壇しました。

◎講演:市川衛(メディカルジャーナリズム勉強会代表、広島大学医学部客員准教授[公衆衛生]、READYFOR基金開発室長)
◎パネリスト:永井仁(一宮西病院法人本部総務部・広報戦略室特任課長)、三ツ村崇志(Business Insider Japan デスク)、松本卓(小倉記念病院)
◎ファシリテーター:竹田 陽介(Vitaly)

 趣旨としては、メディアに取材されるためにTVディレクターや新聞記者とどのようなコミュニケーションを取るべきか、というものです。病院マーケティングサミットJAPANがこれまで開催してきたセッションでは、取材される側の登壇者が多かったのですが、今回は取材する側の市川さん、三ツ村さんに参加いただきました。

著者プロフィール

病院マーケティングサミットJAPAN●「Evidence Based PR」の観点から病院広報を議論し、良い医療を提供している病院が真っ当に患者や医療職(求職者・開業医)から選ばれるための方法論を共有することを目的としている。運営スタッフには医師や看護師、病院広報担当者などが参画。

連載の紹介

病医院PRレベルアップ講座
「当院は良い医療を提供しているのに、広報がうまくできておらず、患者や紹介元の開業医、求職者から評価されていない」――。そんな思いを抱いている病院スタッフは多いのではないでしょうか。このコラムでは、様々な実践例を基に、自院の魅力を最大限にアピールする手法を紹介します。

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