自院の各部署の職員たちが医療人としてどのように命に向き合っているか、それを「現場の診療風景」や「職員自身の言葉」を通じて、スマホやPCの画面の先にいる一人ひとりの患者、紹介元、求職者に伝えることが、広報ツールとしてのホームページの最大の目的です。「自院の現場」をありのままに、しっかり伝えられればそれで十分なのですが、ウェブデザインの仕様の制約もあって、「自院の医療人としての姿」が見えてこなかったり、埋もれてしまったような「しくじり事例」もしばしば見られます。表に挙げた、しくじりの具体例に心当たりのある方は、自院のホームページは誰に何を伝えるべきものなのか、この機会に今一度、医療人としての原点に戻って考えていただければと思います。

貴院のサイト、「しくじり事例」になっていませんか?の画像

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