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話す・聞くことが困難、精神的障害、末期患者、小児……
意思疎通が困難な疾患・障害の患者さんと話す

2019/03/27
石川ひろの(帝京大学大学院・公衆衛生学研究科教授)

 今回のテーマは「意思疎通が困難な疾患・障害の患者さん」です。

 疾患や障害など、患者さんが抱える病気などの特性によって、コミュニケーションを行うことそのものが難しかったり、より高度なスキルや対応を必要としたりすることがあります。ここでは以下の事例について取り上げます。

著者プロフィール

石川ひろの(いしかわ ひろの)氏。東京大学医学部健康科学・看護学科卒。東京大学大学院医学系研究科健康科学・看護学専攻博士課程、帝京大学医学部衛生学公衆衛生学講座講師、東京大学大学院医学系研究科准教授などを経て、2018年4月より現職。

連載の紹介

患者とのコミュニケーション困難事例と対処法
患者とのコミュニケーションにおいて、トラブルを経験したことのある医師は少なくありません。困難な事例に出会ったとき、どのような対応をすべきなのでしょうか――。調査研究で浮かび上がった困難事例ごとに、先輩医師の助言を含めて対処法を考えます。

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