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第12回
便秘には治療選択肢が多い漢方を使おう

2009/05/20
淺羽 宏一

 今回は、便秘についてお話しします。便秘は風邪同様にありふれた疾患ですので、便秘でつらい思いをしている患者さんを上手に治療することは、総合診療医にとって、とても大切なことです。

著者プロフィール

浅羽 宏一(高知大学医学部附属病院総合診療部)●あさば こういち氏。1992年高知医科大学(現高知大学)卒。同年同大学第二内科入局。04年高知県立安芸病院内科医長を経て、06年4月から現職。

連載の紹介

【臨床講座】日常診療に漢方を使う
日常診療でよくみかける不定愁訴に対し、漢方が最適な選択肢であることがしばしばあります。高知大学附属病院総合診療科の診療方針を基に、プライマリケアの現場で役立つポイントを紹介します。

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