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町田浩道の「南極オングル中央病院だより」
極夜を乗り切るミッドウィンターフェスティバル

2014/10/30
町田浩道

 昭和基地入りした時は、一日中日が沈まない白夜、真夏でした(写真1、2)。「夏は夜。月の頃はさらなり……」と枕草子にありますが、南極の夏は白夜で夜がなく、月は出ても目立ちません。

著者プロフィール

町田浩道(第55次日本南極地域観測隊越冬隊医療)●まちだ ひろみち氏。1980年東京医大卒業後、東京女子医大第2外科に入局。88年聖隷浜松病院外科。2013年7月に休職し、国立極地研究所南極観測センター第55次日本南極地域観測隊に。2013年12月から昭和基地に滞在中。

連載の紹介

町田浩道の「南極オングル中央病院だより」
南極昭和基地という極限下の医療事情を、越冬生活のエピソードを交えて紹介します。オーロラやペンギン、ブリザードなど南極の魅力についても伝えたいと思います。連載を通して、南極への関心が高まれば幸いです(越冬医療に興味を持ってもらえれば最高)。

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