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町田浩道の「南極オングル中央病院だより」
憧れの地、南極へ出発するまで

2014/07/02
町田浩道

 こんにちは、第55次日本南極地域観測隊(Japanese Antarctic Research Expedition:JARE55)越冬隊医療の町田浩道と申します。2013年7月に聖隷浜松病院肝胆膵外科部長を休職し、2014年7月現在、南極昭和基地で医療隊員として越冬中です。

著者プロフィール

町田浩道(第55次日本南極地域観測隊越冬隊医療)●まちだ ひろみち氏。1980年東京医大卒業後、東京女子医大第2外科に入局。88年聖隷浜松病院外科。2013年7月に休職し、国立極地研究所南極観測センター第55次日本南極地域観測隊に。2013年12月から昭和基地に滞在中。

連載の紹介

町田浩道の「南極オングル中央病院だより」
南極昭和基地という極限下の医療事情を、越冬生活のエピソードを交えて紹介します。オーロラやペンギン、ブリザードなど南極の魅力についても伝えたいと思います。連載を通して、南極への関心が高まれば幸いです(越冬医療に興味を持ってもらえれば最高)。

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