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医師7970人に聞く「先の衆院選はどう行動しましたか?」
衆院選での医師の投票率は72.9%、全体より17ポイント高
医療に関する主張・政策が投票に影響したのは3割

 10月31日に投開票された第49回衆議院議員総選挙の投票率は55.93%と、4年前の前回選挙を3ポイント上回ったものの、戦後3番目の低さになった。対して日経メディカル Onlineが会員医師を対象に実施した調査「衆院選の医療・福祉政策に関するアンケート」の結果では、投票に行ったという回答者が72.9%と高い数字だった。これは前回も行ったアンケートの72.3%という数字とほぼ同じだった。

 投票率を年代別に見ると、20代56.7%、30代67.1%、40代73.3%、50代76.4%、60代82.0%、70代以上81.6%と、年代が上がるにつれ高くなるという、一般と同様な結果だった。

連載の紹介

医師1000人に聞きました
日常臨床における選択から日常生活における嗜好やスタイルまで、日経メディカル Onlineの医師会員の方々1000人(目標)にお聞きした結果をいろいろとご紹介します。「他の先生はどうしているんだろう?」と感じる疑問があれば、お問い合わせフォームからご提案ください。調査のテーマとして検討いたします!

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