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衆院選直前企画◎医師7865人に聞いた「国のCOVID-19対策」(その3)
16.8%が「患者受け入れにさらなる強制力を」

 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)のパンデミック後、初めてとなる衆議院議員選挙の投開票が2021年10月31日に迫ってきた。多くの候補者が公約として「感染症対策」の強化を挙げており、国が従来進めてきた対策をどのように見直すか、議論が進みそうだ。

 現場の医師はどのような意見を持っているのか。日経メディカル Onlineは医師会員を対象に2021年10月11日~17日にかけてウェブアンケートを実施。国のCOVID-19対策について聞き、7865人から回答を得た。

■本企画その1:ロックダウン法制化は賛成派、現状維持派で拮抗

■本企画その2:ワクチンパスポートによるインセンティブに44.7%が前向き

連載の紹介

医師1000人に聞きました
日常臨床における選択から日常生活における嗜好やスタイルまで、日経メディカル Onlineの医師会員の方々1000人(目標)にお聞きした結果をいろいろとご紹介します。「他の先生はどうしているんだろう?」と感じる疑問があれば、お問い合わせフォームからご提案ください。調査のテーマとして検討いたします!

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