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勤務先の被災リスク「確認済み」は半数

2021/03/09

 いつ起きるか分からない大規模災害。普段いる場所の被災リスクを把握し、前もって災害時にどのような行動を取るかシミュレーションしているだろうか。

 日経メディカル Onlineでは、医師会員を対象に2021年2月15日~17日、ウェブアンケートを実施。勤務先の医療機関の被災リスクをハザードマップで確認した経験があるかどうか聞いたところ、「ある」が49.6%、「ない」が50.4%だった(図1)。なお、自宅の被災リスクをハザードマップで確認したことのある人は67.9%と、勤務先を確認した割合より高かった。

図1 勤務先の医療機関をハザードマップで確認したことはありますか?(対象は医師6283人。内訳は病院勤務医73.7%、診療所勤務医12.1%、開業医11.5%など)

連載の紹介

医師1000人に聞きました
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