日経メディカルのロゴ画像

医師4971人に聞いた「ウィズコロナ時代、医療機関の冷房はどうする?」
夏の病院、「窓開け換気しながら冷房」が6割

 緊急事態宣言は解除されたものの、東京都の1日の感染者数が3桁に上るなど、まだまだ予断を許さない状況が続く新型コロナウイルス感染症(COVID-19)。厚生労働省はCOVID-19のリスク要因とされる「換気の悪い密閉空間」を改善するため、冷房使用中でも換気を推奨しているが、一方でマスク着用による熱中症リスクの増加も指摘されている。このようなウィズコロナ時代の夏にあって、施設内の換気と冷房をどのように両立させているのか、日経メディカル Onlineの医師会員に聞き、4971人から回答を得た。

連載の紹介

医師1000人に聞きました
日常臨床における選択から日常生活における嗜好やスタイルまで、日経メディカル Onlineの医師会員の方々1000人(目標)にお聞きした結果をいろいろとご紹介します。「他の先生はどうしているんだろう?」と感じる疑問があれば、お問い合わせフォームからご提案ください。調査のテーマとして検討いたします!

この記事を読んでいる人におすすめ