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医師3636人に聞く◎今冬のインフルエンザ治療方針
主に使う抗インフル薬、オセルタミビルが首位
ゾフルーザは8.2%で4位、耐性問題への対応が浸透か

 今冬のインフルエンザ治療において、主として使う抗インフルエンザ薬は、オセルタミビル(商品名タミフルほか)が53.3%で第1位だった。日経メディカルが実施した「2019/20インフルエンザ診療方針に関する調査」で明らかになった。小児への積極的使用が非推奨となったゾフルーザ(一般名バロキサビル マルボキシル)は8.2%で、4位にとどまった。

 日経メディカルは、本格的なインフルエンザ流行を前に、2019/20シーズンの診療方針について医師会員の意見を聞き、その結果を読者間で共有し今後の診療に役立てることを目的に、調査を実施した(調査概要は文末参照)。

連載の紹介

医師1000人に聞きました
日常臨床における選択から日常生活における嗜好やスタイルまで、日経メディカル Onlineの医師会員の方々1000人(目標)にお聞きした結果をいろいろとご紹介します。「他の先生はどうしているんだろう?」と感じる疑問があれば、お問い合わせフォームからご提案ください。調査のテーマとして検討いたします!

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