日経メディカルのロゴ画像

医師3636に聞く◎今冬のインフルエンザ治療方針
主に使う抗インフル薬、オセルタミビルが首位
ゾフルーザは8.2%で4位、耐性問題への対応が浸透か

主に使う抗インフル薬、オセルタミビルが首位の画像

今冬のインフルエンザ治療において、主として使う抗インフルエンザ薬は、オセルタミビル(商品名タミフルほか)が53.3%で第1位でした。小児への積極的使用が非推奨となったゾフルーザ(一般名バロキサビル マルボキシル)は8.2%で、4位にとどまりました。

連載の紹介

医師1000人に聞きました
日常臨床における選択から日常生活における嗜好やスタイルまで、日経メディカル Onlineの医師会員の方々1000人(目標)にお聞きした結果をいろいろとご紹介します。「他の先生はどうしているんだろう?」と感じる疑問があれば、お問い合わせフォームからご提案ください。調査のテーマとして検討いたします!

この記事を読んでいる人におすすめ