患者に何気なくかけた言葉のせいで、その後の治療をうまく進められなくなった──。医師の16.4%にそんな手痛い経験があることが、本誌調査で明らかになった。
 “NGフレーズ”を言ってしまった最多の理由は、「科学的に正しい内容を伝えたかったから」というもの。患者にのしかかる医師の言葉の重みを、日経メディカル2019年8月号の特集で解き明かす。

患者の心を折る「NGフレーズ」の画像

ログインして全文を読む